ギター・ベース製作専門の学校ESPギタークラフト・アカデミー

【リペア&カスタマイズ実習】

2024/01/02

世界的にギター販売が好調です。昨今のコロナの影響は巣ごもり需要などの後押しもあり、楽器人口の増加傾向は現在も続いております。またギター専門ショップだけでなく楽器専門のネット通販やリサイクルショップなどでも売れており、それに伴い製造だけでなくメンテナンスやリペア、カスタマイズがおこなえる技術者が不足しています。
ギターメーカーESPには、製作だけでなくリペアやカスタマイズ技術の知識と経験が豊富にありますので、そのノウハウを当校で習得することができます。


リペア&カスタマイズ実習


ピックアップ修理

ピックアップコイルの リワイヤリング(巻き直し)など、改造や修理に伴うスキルを身につけることができます。

ピックガード製作

ボディを傷から守る役割だけでなく、見た目の装飾的効果もあり、着せ替え感覚で交換することもあります。

配線カスタマイズ

ノイズ対策を始め、スイッチやボリューム、トーンポットの交換や増設など、配線に関わるあらゆる技術を習得できます。

ナット交換

弦をサポートするだけでなく、音色にも影響を与える重要なパーツがナットです。この交換術が習得できます。

フレット交換

フレットは消耗品ですので個人差はありますが、交換のタイミングは必ずあります。ここではフレット交換に必要な技術が学べます。

すり合わせⅠ

各フレットの消耗具合を見極めることから始まり、丁寧にフレットをヤスリを使いすり合わせていく基本が学べます。

すり合わせⅡ

高価格帯のギターには、すり合わせだけでなく丁寧なエッジ(角)処理が施されている。この特殊な加工技術が習得できます。

グリップリシェイプ

弾き心地を左右するネックグリップの形状を理解し、加工方法が習得できます。


ESPギタークラフト・アカデミーでは、ピックアップ交換、ピックアップの増設、オリジナルピックガード製作、ブリッジ交換、交換用ネック製作ほか、実際に専門店などで行われているリペア及びカスタマイズ実習も就職後に役立つ実践トレーニングを行っています。

< 前の記事 | 記事一覧 | 次の記事 >

  • オープンキャンパス
  • 無料資料請求