2年次

ネック製作
アジャスタブル・トラスロッドの仕込み、 指板材へのポジションマーク埋め込み、 フレット打ち等々マホガニー材を使って 新しい技術を習得します。
ボディ製作
メイプルトップとマホガニーバックなので、 二種類の違う木材を貼り合わせます。

アーチ加工
フラットな面を機械で等高線に沿って階段状に落とし、カンナで滑らかなカーブ(アーチ)を削り出します。一削りごとに触って確認。指先の感覚を頼りにセンスと根気が必要な工程です。
セットネック・ジョイント加工
伝統的なネックのジョイント方法で、最も特徴的な部分の一つ。センターラインなどチェックする箇所も多く、すべてがピッタリ合うまで微調整は続きます。
塗装
生地着色やオールラッカーでより 『リアルな雰囲気』 で仕上げる事も可能です。
リペア・カスタマイズ+レストア
レストアとは故障したものを修理・復元するという意味で、長年使われていなかった楽器をクリーンアップやパーツ交換などで、再び蘇らせます。
