シーラー吹きつけ
まずは下地塗装でシーラー。
スプレーガンを使用して吹き付けていきます。
まずは下地塗装でシーラー。
スプレーガンを使用して吹き付けていきます。
Kenjiさんにも塗装をほんの少し体験してもらいました。
シーラーを吹き付けた後は、紙ヤスリで軽く磨きます。
次に行なう作業のため、付着して欲しくない箇所にマスキング。
地味ですが、意外と難しいです。
木部の導管を埋めることで、ボディの平面を作りやすくする役割があります。
まずはベースカラーになる「白」を吹き付けていきます。
このあとどうなるか……次回お楽しみに♪
ベースの塗装を終えた学生からのコメントです。
ヘッドには、zerozeroZのキャラクターロゴが入りました。
見難いですが、カラーは「ホワイトパール」です。
楽器に光沢を出すために、「バフ」と呼ばれる研磨機械で磨き上げていきます。
演奏性に重要なフレットの高さを揃えていきます。
1mmのずれも許されない重要な作業です。
今回は弦が裏通し出来るようにブッシュの穴あけを行ないます。
配線周りのパーツを取り付けていきます。
Kenjiさんにもナットの溝切り加工を体験してもらいました。
弦を張って各部調整をしたら、もうすぐ完成です!
塗装が載らないようにしていたマスキングテープを剥がしてきます。
塗装で入りにくくなったペグ穴を再度拡張して取り付けます。
バフでピカピカになったボディに傷をつけないように慎重に取り付け!
エンドピンを取り付けるためにハンドドリルで穴を開けます。
ERIKAさんには、フレットをピカピカにしてもらいました!
いよいよ、ギターも完成間近となりました!!お楽しみに♪
弦高やオクターブなどの細かい調整を経て、完成です!!